スタッフ紹介

武安歯科医院 院長

Takeyasu Yoshihiro

私は約16年にわたり、大学病院を中心に患者様の歯科治療をおこなってきました。そこで気づいたことは、患者様の多くが歯医者に対する恐怖心を持ち、症状がひどくなってから来院するということでした。そのような現状を目の当たりにした私は、現在の診療で2つのことを大切にしています。

1つは『治療に対する理解を深めていただく』ということです。その実現のためにもインフォームドコンセントを取り入れ、治療に関する分かりやすい説明を心がけております。患者様が納得した治療法を選択し、口腔内のトラブルの解決に一緒に取り組んでいきます。
もう1つは『痛みを少なくした治療のご提供』です。痛みは恐怖心に繋がり、歯医者嫌いを引き起こすリスクがあるからです。当院では表面麻酔や電動麻酔器を使用し、治療時はもちろん、麻酔の注射時に感じる痛みもできるだけ軽減することに力を入れております。

当院は今年で、開業から78年目を迎える医院です。祖父・父と受け継がれてきた医院を10月より、私が三代目院長として引き継ぎます。今後も地域の皆さまのホームドクターとして、お口の健康をサポートし、安心・信頼していただける歯科医院を目指してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

  • 経歴

    平成10年
    東京歯科大学 卒業
    平成17年
    帝京大学医学部付属病院歯科口腔外科 医局長
    平成22年
    東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科 医局長
    平成26年
    東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学講座 非常勤講師
    武安歯科医院 副院長
    令和元年
    武安歯科医院 院長
  • 資格・所属学会

    • 博士(歯学)東京歯科大学
    • 日本口腔外科学会 専門医(第2015号)
    • 日本口腔診断学会 認定医(第224号)
    • 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導歯科医

院長インタビュー

Q治療で気をつけていることやこだわりはありますか?
A患者様に安心して通っていただけるように、できる限り痛みの少ない治療を心がけています。たとえば、表面麻酔や一定の量の麻酔液をゆっくり注入することで痛みを軽減する電動麻酔器を導入する、患者様の症状に応じて半導体レーザーとCO2レーザーを使い分けるなどの取り組みを行っています。
また、安心して治療を受けられる環境を作ることも大切です。当院では、治療内容についてしっかりと理解していただけるように、分かりやすく説明することに努めています。専門用語などはあまり多用せず、説明に対してご納得いただいてから治療を開始しています。
Q口腔外科に力を入れているとのことですが、それはどうしてですか?
A父が口腔外科専門医だったためです。私も気づいたら自然と口腔外科の道へ進んでいました。
さらに、高齢化が進む社会において、口腔内のケアが必要なお年寄りの方が増えてきています。一人でも多くの方に健康なお口を取り戻してもらうためにも、口腔内科(オーラルメディシン)と口腔外科の知識と技術は必要不可欠と考えています。
Q今後は武安歯科医院をどのような歯医者にしていきたいですか?
A大泉町という小さな町の一診療所でありながら、設備が整った病院とできる限り同等の治療が受けられるようにしたいです。たとえば、全身疾患を有する患者様の一般治療や外科的治療なども行えたらと思います。
そして、地元の方に「お口のことで困ったら武安歯科医院に行けば大丈夫」と思ってもらえるような歯医者であり続けたいです。

歯科医師

前院長

Takeyasu Kazuyoshi

経歴
昭和44年
東京歯科大学 卒業
昭和52年
栃木県足利赤十字病院歯科口腔外科部長 就任
昭和56年
武安歯科医院 院長就任
平成4年
社団法人 館林邑楽郡歯科医師会会長就任
平成12年
群馬県歯科医師会常務理事就任
  • 資格・所属学会

    昭和50年
    博士(歯学)(東京歯科大学)
    昭和55年
    日本口腔外科学会認定医(第1号)
    昭和59年
    日本歯科医師会産業歯科医(第2653号)
  • 表彰

    平成18年
    群馬県市町村教育行政功労者表彰
    平成23年
    全国市町村教育委員会連合会表彰
    文部科学大臣表彰(教育委員)

Tanimoto Ayaka

経歴
  • 東京歯科大学 卒業
  • 東京歯科大学市川総合病院 歯科臨床研修修了